1月9日水曜日。曇りのち晴れ。朝はどんより曇り空でしたが、日中は晴れて9℃まで。
今日のクリニックはやっぱり大混雑。水曜日は周辺の医療機関がお休み。感染症の流行時期ですから、ある程度の混雑は覚悟していましたが、インフルエンザの方が連日倍々に増えてとんでもない状況に~。
今年はワクチン接種をしたにもかかわらず罹ってしまう方や、今までインフルエンザに罹った経験の無い方が始めて罹るケースも多い様な気がします。今日の診療終了は夜7時半頃。雑用を済ませてクリニックを出たのは9時頃。受診者数は一昨日には及ばなかったもののいい勝負でした~。
さて少し前の話しですが、鉄道模型店のモデルスイモン原宿店に立ち寄った際、一両の小さな田舎電車のモデルに目が停まりました。山陰地方唯一の地方私鉄一畑電鉄(通称バタデン)のデハ1です。一畑電鉄は明治45年(1912)創業の歴史ある鉄道。映画「RAILWAYS」の舞台になってチョッと有名になりました。
製品は三田模型(乗工社)の製品ですが、このメーカーは1999年に無くなってしまったそうです。・・・ということは少なくとも10年以上前の製品(売れ残り!?)です。
軽く汚れを表現したウェザリングがかかっているシンガーフィニッシュ仕様です。
古めかしいリベットや木製の扉も味がありますね~。
パンタ周りも薄っすら汚れが表現されています(写真だとハッキリしないかも)。
ただし動力はパワートラックという台車に取り付けた小さなモーターなので、走行性能は今一つ。ヘッドライト、テールライト、室内灯などの灯火類は全く装備されていませんので、走らせるよりは眺めるモデルです。
下の写真は、松江で昭和55年2月に撮影した実車の姿。すでに昭和53年にワンマン化改造されて塗装も変更されていますが、味のある姿はモデルそのままでした(再掲です)。
昔はあまり興味の対象ではなかった旧い田舎電車に心惹かれるようになったのは、年齢のせいでしょうか!?。
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